プランクトンのあしあと

接近 (東ティモール #2)



かつて4度、足を運んだ国、インドネシア

そのインドネシアより独立を果たした、この新しい国のことは

他の紛争地帯と同様、メディアから受動的に得られること程度しか知らなかった

先月、友人達が自主上映した映画"canta timor"を観てから

僕はこの国のことを調べ始めた

きっと、壮麗な山と、豊かな海と、素敵な出会いがあるだろう

旅心にゆらゆらと、種火が起きるのを感じた

まずは、東部の奥地にある、Matebean山を目指そう

時間は、限られている






玄関口、首都Diliはさくっとパスし、第二の都市Baucau行きのバスに乗る

飛行機で知り合いになったNGOの方にバス亭まで送ってもらった。ありがたい

趣味は同じクライミングと聞いて、びっくりしました・・



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バス内部は大混雑なので、隙をみては屋根席に移動。快適



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乾期真っただ中、水のある河も少ない



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移動中も目はクライミングに適した岩を探す

落書きだらけ






夕方Baucau着、1泊



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翌朝

左奥がバス停まで案内してくれたリッチー君

バス亭はもちろんただの広場



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軍人さん達は、やっぱり元革命戦士なのでしょうね



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ここからはバスというかトラック

荷物もヒトも、みんなまとめて荷台がお相手

Matebean山の東の麓、Baguiaを目指す



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はい、パンクしました



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はいはい、タイヤが届きました



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こーこーせー?



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道すがらお昼御飯

マグロの幼魚に見えるが・・



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土管を置いておけば、ウナギとかキッズとかいろいろ入る



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昼さがりというか夕方にようやく、Baguia到着



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右手の学校では、芸術の授業中

大人も受けてた



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どう使うんだーーー



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宿にはお腹を空かせたケモノ達がいた

この国の犬はみんな細い



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日没まですこし時間があるので、片道30分ほどの散歩

素敵なロケーションでバレーボールしている



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早速まじりました

へたくそで申し訳なし



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ふと目を上げれば、Matebean山が見えていた

明日、あれに、登れるだろうか






<東ティモール>
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by satogie | 2013-08-29 02:27 | <東ティモール> | Comments(0)