プランクトンのあしあと

発見 (東ティモール#5)



Jeffが雇ったガイドというのは、宿に出入りしてる小さな男の子のおじさんらしい

早朝、男の子におじさんはいつ来るのか聞いてみた

「来ないよ」

よし、Jeffさん行きましょう!



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朝焼けに映えるターゲット



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宿の女の子は途中のOssunaでミツビシから下車

昨日あんなに歩いた道もあっけなく過ぎていった




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これ、彼女達の英語の教科書

Lonely Planet デスケド

ここは4つの言語(テトゥン、インドネシア、ポルトガル、英)が混在する国

勉強、大変だろうな・・



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早速、脱線、すいません



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少し歩いてまだ早い時間にOeiburuに着いた

右奥は学校



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「ワサビ〜!」

・・昨日の小僧が混じっとる



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さて、あやふやなプランのまま来てしまった2人

そのまままた、崖を右から巻いて登ってしまった

しかし昨日の行き止まり手前の小屋に、今日は人がいらっしゃった

「降りて、教会から出直しよ!」

・・ハイ!



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この高度に、この御高齢で・・



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またまたOeiburu村の教会に戻ってきた

陰にいるのは悩めるJeff

そして、教会のこの鐘は、まさか!?

爆発音ではなく、今は澄んだ音を響かせる・・



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で、どうしよう・・



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学校から、お姉さんが近づいてくる



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学校に案内してくれた



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お姉さんは先生だった

「あなた達、生徒をガイドに引き抜いていったらどうかしら?」

先生、授業よりも大切なものがありますよね!



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2人ほど引っこ抜いた

当然、報酬ははずみます

昨日のセカンドアタックと同様、教会から坂を上がっていく

そして、少し、道を逸れた



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道に見えないけれども



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リード・クライミングもできるかな



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隙あらば脱線



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Jeffが、ここはオーストラリアの森だという

成る程、ユーカリ・・



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この岩、実は草に隠れてる部分が2mくらいある

ガバにマントル返しで完全に立っても、写真のクラックには手が届かない

あとは悪いホールドで身体を上げる、3級くらいのヒリヒリするいい課題だったけど、勝負できず



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森を抜けたら草原、花も咲く



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順調






<東ティモール>
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by satogie | 2013-10-03 01:41 | <東ティモール> | Comments(0)