プランクトンのあしあと

Castle Hill Basin day3 (羊の国#4)

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北島から、再び海峡を飛び越え南島へ



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自然がウリの国だけど、空から見下ろせば人間に管理されたそれが多く目に付く



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隣の芝生は青く見える



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南島の中心都市のクライミングジム

繁盛している



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遊んでるつもりが気付いたらクライマーになってる仕組み



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定宿、Smyliesに帰ってきた

毎日御馳走



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和風の朝食もいける


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奇岩の森、最終日



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これよりも高いボルダーは今も触ったことがない

Ode to Joy "V1"



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Invasion "V7"

これは出来なかったが、ここで日本人クライマーが声をかけてくれて、セッションすることになった



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Pandemonium "V7"



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The Element "V5"

この裏にあるスラブ課題がしびれるらしい

その課題のオンサイト・トライをこの旅のしめくくりにすることにした

「ホントにやるの?」と念押しされたけど

敗退者は、恐怖の記憶にさいなまされるらしい



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Nasal Slip "V4"



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穴を掴んでスタート



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そのまま穴に立ち上がる


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ここから、掴めるものは何も無い



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最後は、右足のつま先に乗り込んで立ち上がるしかない

右足の親指の先端が何かを訴えているようで、身体が固まった

風は強く吹いている

フューチュラ(靴)は、右足の先端だけ穴が開いている



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退路はなく、悩みとは無関係に選択肢は一つ

右足に乗った直後、右手を高く遠く伸ばすだけ




















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帰国後もしばらく、左半身だけが痛かった

皆さんのマット捌きが完璧だったおかげで他はなんともなく、記憶に苛まされてもいない
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by satogie | 2016-09-15 22:16 | Comments(0)