プランクトンのあしあと

カテゴリ:<ネパール>( 6 )

キャニオニング (ネパール#5)




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最終日は煩悩のおもむくまま、渓谷遊びに初挑戦



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滝の上からロープを吊るし、腰に引っ掛けながら滑り降りる

という、心躍るお遊び



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脱げなくなったらしい



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では、挑戦かいし



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やばい



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ダッシュで戻って、もう1回



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メンバーと一緒に、いつもの青空席へ

本日屋上貸し切りのため、歌ったり、騒いだり、好き放題

いい一日だった

それを繰り返せる、旅という時間
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by satogie | 2012-11-02 23:15 | <ネパール> | Comments(0)

異国クライミング (ネパール#4)




再び、丸1日かけて首都カトマンズへ

基本、車上

しかし行きと違い足が半死のため、地滑り地帯の山歩きが非常に堪える



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そして、その翌日

足は全く回復しないけど

手は動く、ということで



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結局、クライミング



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かんたんすぎた



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隣では、大初心者講習会



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雨の中だったので、帰りがけに90°だけだけど虹が



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夜は、ネパール人口腔外科医と日本語でお話
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by satogie | 2012-10-25 22:21 | <ネパール> | Comments(0)

ピーク (ネパール#3)



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人生初、標高4000m超の朝

けっこう、頭が痛いぞ・・

外はまっしろの雲の世界

朝のうちに近所の五千級の黒々とそそる岩肌のピークを攻めたかったけど・・

健康第一、まっすぐ下山決定!



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少し雲が晴れて、大河の源流の山上湖が見える



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昨日は真っ白だった見晴らしポイント

あれ?なにかみえる・・・


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ピークは心の目加算でなんか見える気がする!

この旅でわずか10分だけ見えた、ヒマラヤらしい白いとんがり屋根



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とおりまーす

昼下がりには下山完了
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by satogie | 2012-10-06 21:50 | <ネパール> | Comments(0)

トレック (ネパール#2)




ヒマラヤトレッキング

1〜2週間で、ガイド付けてやるのが一般的

しかし悲しき日本人、奇跡の10連休とはいえ、移動に6日かかっている

余裕も考えると正直、トレッキングは2日くらいで抑えたい

でもどうせなら、日本では行けない高さまで行きたい

悩んだ挙げ句、なるべく急傾斜なルートを選択

片道3日目安となっているが、頑張れば往復2日で行けるような気がする

シンプルに気ままに行きたいので、ガイドさんもなし

目指すは標高4380m、煩悩と同じ数だけ、湖があるという

大河の源流の聖地へ



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出発、標高1460m

やや寝坊し・・・、7時半ころ出発

この谷底沿いに上がっていけば

「世界一美しい谷のひとつ」ランタン谷のルート

早々に谷底に別れを告げ、上流向かって右斜面を這い登る



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やたらお腹がすく

標高2200mの村で、2度目の朝ご飯

非常に眺めのよいキッチン

感動するほど美味いインスタントヌードルだったが、だいぶ時間も消費

この日、結局ご飯5回食べてる・・・



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雲の中に入ったようだ

トレッカーには全く会わず、時折村人とすれ違うくらい

話を聞くと、どうも本には載ってない近道があるよう

ちょっと不安だが、まだ昼だし、賭けてみよう



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森になってきた

尾根にまで出れば、一般的なトレッキングルートと合流できるはずだが

何回か分かれ道があったので、場合によっては、勇気ある撤退が必要だ

尾根が遠い・・・

自問自答が、だんだん重苦しくなっていく



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ようやく尾根に出たのは、もう午後3時半頃

標高3600m

トレッカーもよく見かけるようになった

ここらの山荘で泊まるか

まだ、いけるか

景色が素晴らしいはずの場所だが、白い闇といった感じ



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尾根はやがて岩だらけとなり、道は尾根の右側へ(振り返った写真)

もう、この先は当初のゴールしかない



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雪化粧の山々は見えにくいけど

今は、高山植物の季節



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標高差2920m

日没と同時に、目標達成

聖地の宿に着いた

夜は、厳しい寒さと、湿気った毛布の歓迎会

ヒートテック+フリース+ダウン+ゴアパーカー+毛布 で、寒い

明かりもないので、寝るしかないけど

尾根の次は、朝日が恋しい・・・
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by satogie | 2012-09-25 02:54 | <ネパール> | Comments(0)

ヒマラヤバス (ネパール#1)

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首都カトマンズ、早朝のバス乗り場

10時間のバス旅行



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山肌を沿いながら、バスは高度を上げる



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立体的に満員の車内より、車上が気持ちいい

形式上、検問のとこでは降りて歩かされるけど・・・



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さらに、途中2ヶ所の地滑り現場では、荷物を持って歩かされる

バス乗り換えのため、地滑りの上なんかを5km、荷物27kg

間違ってスーツケースできた旅人がいたら悲惨



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今度は、高度を下げていく



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夕方、とうとう目的の川沿いの町が見えてきた

これだけ山奥に走ったのに、首都との高度差は100mほど

渓流に削られたヒマラヤの地形は複雑



前途多難なことに、町についたとたん、蜂の毒目潰し&一刺し

めげずに、さらに上流に30分歩いて、釣りポイントを探しにいく

バスからの景色で、大体わかってしまってはいるけど・・・



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この濁流では、釣りにならないことは・・・



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一応、比較的流れが緩やかなところで疑似餌を投げてみるが徒労

ネパール釣り旅終了決定

釣り具だけで10kgはもってきたのに・・・



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付近のワラべをカメラで追い回す



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なにやらポーズらしいことをしている



山、登ろ・・・
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by satogie | 2012-09-19 00:14 | <ネパール> | Comments(3)

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それはそんなに楽しみなことでもない


でも旅に出てみれば、生きているという手触りに、胸が一杯になる


こんな自分が、こんな喜びがあることに気付けたのは、なんの偶然だっただろう


いろんな巡り合わせに助けられて


また、いい旅ができた


今の状況では奇跡みたい・・・






<ネパール>
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by satogie | 2012-09-18 23:05 | <ネパール> | Comments(0)