プランクトンのあしあと

カテゴリ:<東ティモール>( 8 )

勝負 (東ティモール#8)


まだ空が白み始めたばかりのころ

静まり返ったダイブリゾートの中庭のベンチに、女の子が座っていた

「おはよう!こんな朝から潜るの?」

「あなたが私を雇ったのよ」

「!?」

「船長よ」

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いざ、凪の海へ



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まずはあの東の岬目指して



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船長のDanaちゃん

船はアタマからつま先まで完全ダイビング使用

投げにくいのはもちろんだが、まず船の流し方から全部指示しなければならない

魚群探知機があるのが救い

時間は4時間、狙いを絞ってやるしかない

ルアーで大物、できれば浪人鯵だ



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魚探に映る海底の丘の上は捕食されたのかキラキラと小魚の鱗が舞い、期待を持たせたが不発

岬に向かいつつ珊瑚礁の棚沿いを流してもらい、繰り返し岸めがけ大型ルアーを投げ続けたが不発

もうひとつ東の岬まで行ってもらったが、状況は変わらない

少しでもヒントを集めるべく、海に飛び込んでみた

単調な海底に、まばらに小魚が見えた

あと1時間、同じことをしていては終わる



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今度は一気に西へ向かってもらった

ここにはそれなりの大きさの川があり、水もはっきり濁っている

トローリングで、振動が大きなタイプのルアーを引っ張ってみた

残り30分、船が戻るために港の方向に向け方向転換した

船からやや遅れて方向転換したルアーが、高速の何かに襲われたことが手元に伝わる

手応えは、5kg級・・



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バラクーダ 128cm



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満足!



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お持ち帰り



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プールサイドで血抜き、ワタ抜き、鱗取り、リゾートが魚市の臭いに!

疲れた・・、でも魚はホテルスタッフあげた

今日の午後、明日の午前がまだあるが、もう旅は終わったような気分

チェックアウトタイムを大幅オーバーして、隣の冴えないホテルに移る



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タクシー車内



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あの岬の先が釣れたところ



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夕方には少し波が出てきた



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サッカーボールも風で流れる



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旅はいつも後半、加速しながら終わっていくように感じる

たまたま友人達に映画を見せてもらって決めて、たまたま休みがこの週で

何が待っているかわからない旅は、時間がないなりに最高の内容と言えるものだった

もっともっと歩いて、触れて、知りたいけれど

旅に使える時間はあまりに短い






<東ティモール>
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by satogie | 2013-11-17 22:27 | <東ティモール> | Comments(0)

海辺 (東ティモール#7)




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早朝、昨日までの疲れも眠気も引きずりのろのろ歩く

1分も歩けば、意識の底まで染み込む景色



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ゆっくりする時間がないなんて、なんて勿体ない



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眩しい



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これは朝食前に、ひと泳ぎするしかない



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ワニは島の南側に多く生息しており、北側のこの入り江では滅多に見ないらしい

安心して泳げる



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海底地形は単調だが、点在する珊瑚には小魚が一杯着いている

後から追いかけてきたJeff、足ヒレ付けた俺よりも泳ぎ速いし・・



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朝食後、Jeffのミツビシでバスターミナルまで送ってもらった

Jeffはあのビーチが気に入り、ここにできるだけ長く居たいようだ

バスは小一時間かけて街を周回して客を集め、首都Diliに向けて出発した

屋根席は座り心地は悪いが、風も心地よく、耐えるだけのスシ詰めの車内より遥かにいい

バスは断崖の1本道を景気良く飛ばし、鶏の尾が風に激しくはためく

バス転落の可能性を考えると、飛び降りれる屋根席の山側が一番生存率が高いかもしれない



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海は澄んでいて、ウェットスーツのダイビング団体なんかも見かけた

急深の地形なのか、リーフエッジが見える

潮も走っているし、ここで釣りができたら面白そう

残る明日、釣りを成立させることはできるだろうか



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このシート、ヒトもつらいが、ヤギもつらい

たまにジタバタと体勢を変えている



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夕方、Diliに着いて、まずは宿探し

バックパッカー向けの唯一の宿は評判通り満室

しばらく彷徨って、ダイビングショップで船をチャーターする交渉をした

ついでに安くしてくれるというし、明日の寝坊も怖いので、そこで宿もとった

チャーターもダイブリゾートも、昨日までとは次元の違う贅沢

調度品の揃った広い室内で、蚊を倒し続けたが、20匹くらいで諦めた

どうも落ち着かない・・

とにかく、もう、明日だけ






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by satogie | 2013-10-23 23:35 | <東ティモール> | Comments(0)

到達 (東ティモール#6)

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う〜ん、課題が作れそう



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ルートが引けそう



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この岩の右上の穴を見て、「オーストラリア型だ!」と興奮するJeff

おいらは左側が気になる

これ、ステミングで、登れないかな

いや、キビスィよな・・


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硬い蕾達



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草原を強風が吹き抜ける



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草は背丈が低く歩きやすい



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もう雲も眼下に



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屹立



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相当な強風のため、上でポーズを決めることは出来ない



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もうひと頑張り



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山頂到達

静寂はなく、強風が目や耳を刺激していく



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頂上からの眺め



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山頂直下の課題

極小スタンス立ちこみからのスタート

ここから左手を離し、振られに耐えるのが核心





ムーブのバラシ

マテビアン訪問予定の方は注意!



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下山開始!

乾いた牛糞は投げるとよく回る



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それは何?



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ありがとね、サンダルのガイドさん



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再び、Oeiburu村のスラブ岩

「ナライ〜」と「ワサビ〜」の声に送られてサヨナラ






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Jeffが今夜出発したいというので、便乗することにした

宿は無人だったので、ドアに宿泊料を挟んで、日没前にはドライブを開始した

夕食には遅いくらいにはBaucauに着き、そこから5kmほど下ったビーチに宿をとった

山と岩は終わった

あとは、海と魚






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by satogie | 2013-10-13 22:58 | <東ティモール> | Comments(0)

発見 (東ティモール#5)



Jeffが雇ったガイドというのは、宿に出入りしてる小さな男の子のおじさんらしい

早朝、男の子におじさんはいつ来るのか聞いてみた

「来ないよ」

よし、Jeffさん行きましょう!



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朝焼けに映えるターゲット



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宿の女の子は途中のOssunaでミツビシから下車

昨日あんなに歩いた道もあっけなく過ぎていった




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これ、彼女達の英語の教科書

Lonely Planet デスケド

ここは4つの言語(テトゥン、インドネシア、ポルトガル、英)が混在する国

勉強、大変だろうな・・



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早速、脱線、すいません



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少し歩いてまだ早い時間にOeiburuに着いた

右奥は学校



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「ワサビ〜!」

・・昨日の小僧が混じっとる



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さて、あやふやなプランのまま来てしまった2人

そのまままた、崖を右から巻いて登ってしまった

しかし昨日の行き止まり手前の小屋に、今日は人がいらっしゃった

「降りて、教会から出直しよ!」

・・ハイ!



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この高度に、この御高齢で・・



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またまたOeiburu村の教会に戻ってきた

陰にいるのは悩めるJeff

そして、教会のこの鐘は、まさか!?

爆発音ではなく、今は澄んだ音を響かせる・・



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で、どうしよう・・



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学校から、お姉さんが近づいてくる



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学校に案内してくれた



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お姉さんは先生だった

「あなた達、生徒をガイドに引き抜いていったらどうかしら?」

先生、授業よりも大切なものがありますよね!



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2人ほど引っこ抜いた

当然、報酬ははずみます

昨日のセカンドアタックと同様、教会から坂を上がっていく

そして、少し、道を逸れた



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道に見えないけれども



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リード・クライミングもできるかな



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隙あらば脱線



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Jeffが、ここはオーストラリアの森だという

成る程、ユーカリ・・



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この岩、実は草に隠れてる部分が2mくらいある

ガバにマントル返しで完全に立っても、写真のクラックには手が届かない

あとは悪いホールドで身体を上げる、3級くらいのヒリヒリするいい課題だったけど、勝負できず



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森を抜けたら草原、花も咲く



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順調






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by satogie | 2013-10-03 01:41 | <東ティモール> | Comments(0)

決断 (東ティモール #4)

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Oeiburu村の中心にある教会まで戻った

時刻はすでに昼の1時、水もだいぶ減っている

子供達が集まってきた

ここから、真っすぐ、登るっぽいぞ



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崖を右手に、村の中心の道を登る(写真は下方向)

子供達はおいらを見つけては、"ナライ〜"(外国人)と叫ぶ

500回は言われた

そして増えては、ついてくる

よ〜し、案内してくれ



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刃物は、使い方を知らない方が怖いね



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籠の中には



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蜜柑!

3つくらいもらってしまった

おかげで脱水にならずに済んだし、酸っぱくても美味しかった!



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少しづつ崖から離れ、隣の峰を登る



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おうよ



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わかった



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ここが



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案内したかった



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とこね



子供達の動きが止まった

山頂を見ても、道は見えてこない

左下に見える草原から行くのかもしれないが、確証はない

そして、もう、博打を打てる時間はない

負け!

みんな降りるぜ!



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子供達は今の峰から降りる道を教えてくれた

そして、この水場の草は?



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食べて思わず叫んでしまった

"ワサビ!!!"

それ以降、おいらがこの村を通ると、

"ナライ〜"と"ワサビ!"の合唱が響くようになった

ワサビ?はありがたく宿へのお土産にした



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おっしゃ見とれや



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でも6級だね



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さよならOeiburu!

また2時間ちょい歩いて帰るぜ



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子供達と遊びつつね



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Matebean山の反対側、西の麓の町、Quelicai

今夜中にそこまで移動できないかと、時々車を見つけてはオーナーと交渉してみる

当然、きびしい

バスを使えば、1度Baucauまで戻るので、丸2日かかるだろう

この旅を全て山に使っても、山頂を攻略して帰ることは難しい

宿に帰る頃には、気持ちの整理はついていた

明日の朝4〜6時あたりに、Baucauへ戻るバスが出るのも確認した

そして宿へ戻る

MITSUBISHIのピックアップトラックが停まっている

首都Diliからこれに乗ってきたという、オーストラリア人Jeffは言った

"明日、Matebeanに登る、ガイドも雇ってある"

"君も来るかい?"

カメラのバッテリーがほとんどないんだった

宿には電気がないし、明日の登山のために、また雑貨屋さんで充電させてもらおう

しばしお喋りしつつ






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by satogie | 2013-09-16 23:40 | <東ティモール> | Comments(0)

攻略 (東ティモール #3)


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死者の魂の還る場所、Matebean山、標高2377m

Baguiaから街道をさらに5km南下、Ossunaへ

Ossunaからさらに街道を外れて登り、Oeiburuへ

そこが登山口らしい

正直、登山口を見つけれるかどうか怪しい

宿はガイドブックで登山の拠点と書いてあったものの

そもそも大人がおらず、中学生くらいの女の子達が宿泊客(2人)の世話をしている

登山ガイドを見つけられるか聞いてみたものの、女の子達は微笑むばかり

うん、行くしかないね・・

ちょっと寝坊して、もうこんなに明るいけれども



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5km、遠いっす



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Ossuna手前、ここで頼れる、”暇そうな若者達”登場

「俺達がOeiburuに連れてってやる!」



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「こっちだ!」

道というか、枯れ沢なんかも歩いていく

1人ならわかるはずなし



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Matebeanを望遠レンズで

崖をかわしての登り方が想像つかない



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崖の下側へ道は続く


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途中、石灰岩らしき岩のボルダリングにも挑戦

3級くらいか、危ないので上部攻めず



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怪我しないでね



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側面は簡単すぎ、クライミングシューズいらず

正面は勘弁して下さい



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Oeiburu直前、大岩発見

100〜110°くらいの前傾壁に、無数のカチホールド



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履き替えてる辺りから登るので、5級くらいかな



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登り方より迷うのが、降り方・・



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若者、流し撮り上手やし



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Oeiburu村の入り口には、素敵な岩が

好物のスラブなのに、なんでやらなかったんだろう・・



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学校の裏は、もう遠かったあの崖



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まずはこの崖を左右どちらから巻いて登るかが問題

ひとまず右から巻いてみれば、崖の上に出れるかすぐ結果が出るだろう

右だ!



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歩きやすい道。崖の上に出て、なおぐんぐん高度が上がる

Oeiburu村が見下ろせる

正解きたでしょ



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ヌサトゥンガラ列島のうち、バリ島から東へ東へ連なる島々が火山性なのに対し

ティモール島を含む南の島々は、隆起性珊瑚礁、すなわち石灰岩の島々

あの鍾乳石のできそこないみたいのができるってことは、まさにそのよう

クライマーとしては、”形状”と呼びたくなるが



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あれ?道は山頂の右側へ下り始めたぞ



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そして森林に突入したぞ

道はどんどんわかりにくくなり、遭難の危険を感じるため撤退



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さっきの”形状”のところからの分岐を登り直す

小屋を過ぎたあと、またも森に阻まれる



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道ではないが、強引に森を突っ切る

足の置き場もない森林地帯を過ぎれば、不思議な岩の世界

石灰岩ではない、チューリップのつぼみみたいな、滑らかな岩々

写真で見たこの岩を登ってみたいってのもここに来た動機だったけど

ここから山頂まで、この岩々をひたすら乗り越え続けるのか、できないことはないかもしれない

でも、昼過ぎからやることではないな・・



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よし、降りよう!

イノシシさん、そこを通して下さい



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ポニーさん、そこを通して下さい

崖の、左側からだったかな・・?






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by satogie | 2013-09-05 02:17 | <東ティモール> | Comments(0)

接近 (東ティモール #2)



かつて4度、足を運んだ国、インドネシア

そのインドネシアより独立を果たした、この新しい国のことは

他の紛争地帯と同様、メディアから受動的に得られること程度しか知らなかった

先月、友人達が自主上映した映画"canta timor"を観てから

僕はこの国のことを調べ始めた

きっと、壮麗な山と、豊かな海と、素敵な出会いがあるだろう

旅心にゆらゆらと、種火が起きるのを感じた

まずは、東部の奥地にある、Matebean山を目指そう

時間は、限られている






玄関口、首都Diliはさくっとパスし、第二の都市Baucau行きのバスに乗る

飛行機で知り合いになったNGOの方にバス亭まで送ってもらった。ありがたい

趣味は同じクライミングと聞いて、びっくりしました・・



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バス内部は大混雑なので、隙をみては屋根席に移動。快適



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乾期真っただ中、水のある河も少ない



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移動中も目はクライミングに適した岩を探す

落書きだらけ






夕方Baucau着、1泊



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翌朝

左奥がバス停まで案内してくれたリッチー君

バス亭はもちろんただの広場



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軍人さん達は、やっぱり元革命戦士なのでしょうね



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ここからはバスというかトラック

荷物もヒトも、みんなまとめて荷台がお相手

Matebean山の東の麓、Baguiaを目指す



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はい、パンクしました



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はいはい、タイヤが届きました



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こーこーせー?



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道すがらお昼御飯

マグロの幼魚に見えるが・・



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土管を置いておけば、ウナギとかキッズとかいろいろ入る



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昼さがりというか夕方にようやく、Baguia到着



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右手の学校では、芸術の授業中

大人も受けてた



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どう使うんだーーー



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宿にはお腹を空かせたケモノ達がいた

この国の犬はみんな細い



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日没まですこし時間があるので、片道30分ほどの散歩

素敵なロケーションでバレーボールしている



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早速まじりました

へたくそで申し訳なし



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ふと目を上げれば、Matebean山が見えていた

明日、あれに、登れるだろうか






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by satogie | 2013-08-29 02:27 | <東ティモール> | Comments(0)

国境の東 海峡の南 (東ティモール #1)




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独立前後の、幾多の悲しみを超えての安らかな時間

人々の営みを他所に、力強く存在し続ける自然

それらすべて、この地の特別な魅力

今、この国を旅することができるという

幸せ



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by satogie | 2013-08-27 00:00 | <東ティモール> | Comments(0)