プランクトンのあしあと

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青と緑と黒い闇の島




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また、来てしまいました

あぁ、落ち着く・・・



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夜の騒乱が想像できない、平和な港



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まずはキャンプ場の主、革命軍総司令閣下にご挨拶

なんと、山奥にぽいっちょ捨てて頂けました

いざ、入山



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少し歩けば、標高370m地点

1時間は短縮できたはず。限られた勝負の時間、ありがたい

あとは、尾根をひたすら下るのみ



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下れども下れども海が近づかない

しかしほとんど人はこないだろうに、山道はとても整備されていて迷わない

この道を往復したのは島外ではおいらで2人目とのこと



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1時間で海岸に到着

火山石と灰を散りばめた、男の箱庭といった感じ



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ヒラスズキ釣りの雰囲気

持ってきた足ヒレが虚しい

トビポップに60cmくらいの茶色い魚が2度襲いかかるも、乗らず



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波が落ちてきたので、ジグをぶん投げてみたら、カスミちゃんヒット

綺麗



帰りも何故か1時間で道路に戻れた

そして、闇を待って、港へ降りる












月が昇るまで、何度も散発的にトビウオが飛び散るが、射程距離に入らない

深夜になり、雲のほとんどない空に、半月が眩しく輝く

ダメかな・・



でもGTは釣れていた。釣った人にその場所に案内してもらう

ついて間もなく、目の前でトビが散り散りにはじけ飛ぶ

ルアーはあさっての方向に投げていたので、慌てて回収

ボイルがやけに長い、もしかして間に合うか

投げ直したルアーに、トビがぶつかる手応えが伝わってくる

その手応えのリズムがどんどん加速する

予感に汗がにじむ

衝撃の瞬間、反射的にアワセを入れつつ後ろに飛んでしまった

8号の撚り糸は魚の重さを伝え切る前に、弾けて飛んだ

それが、この夜の最高点だった










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フェリーの時刻表が変わり、さよならの時間が早くなった

本土に着いてからは楽だけど

この島の岩は基本的にもろいけど、港脇のこの岩は固くてボルダー向き

ランディング悪すぎなのと、低いとこの苔ぬめりがあれですが



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懲りるとかいう次元の話ではないので、また戻ってまいります

お世話になりました!






<吐噶喇列島>
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by satogie | 2013-07-22 23:46 | <吐?喇> | Comments(0)

海で登り




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海辺の岩塊



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仲間達に遅れをとってしまった




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あ、いた

歩いて追いつく気力がないので、海から向かおう



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この崖にいると、なにか自分の小ささを意識してしまう



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難しかった



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さ、魚は海に帰りますか・・・






<島根半島>
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by satogie | 2013-07-22 01:26 | <クライミング> | Comments(0)